
名称:アノマロカリス(Anomalocaris canadensis)
時代:古生代 カンブリア紀
体長:約50㎝
名称:スタンレイカリス(Stanleycaris hirpex)
時代:古生代 カンブリア紀
体長:約15㎝
今回はアノマロカリスとスタンレイカリスを描きました。
この2種は姿は似ているけど大きさが全く違うので大きさ比較的な意味もこめて描きました。
アノマロカリスを描くときは赤などの暖色系のイメージが強いためアノマロカリスだということがぱっと見て伝わりやすいよういつも赤系の色で描いてしまいます。
おそらくエビやカニなどの甲殻類のイメージから来ていると思いますが、もっと寒色系の色を使ったアノマロカリスも絶対かっこいいと思うのでいつか描いてみたいですね。
スタンレイカリスについては今回初めて描いたのですが、特に付属肢の形が独特だなと思いました。
よく観察すると突起の数がとても多く、外側の突起は何のためにあったんだろうなどいろいろ考えさせられました。
今回のスタンレイカリスみたいに絵を描いていると生物の細かい特徴に気がつくことが多いですね。
こういうのも古生物の絵を描く楽しみの一つかなと思います。


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